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5万tは無視されない

最大の市場日本

5万tがなんの数字かというと

昨年日本でのノルウェー産生サーモンの消費量

大きすぎてピンときませんね、、

うちの店で扱う量はというと

ざっと見積もっておそらく1tくらいですね

しかし日本のサーモンの供給量は約30万t

チリ産やカナダ産や国産紅サケ

他冷凍の銀サケなどをあわせると

すごい量が消費されてます

ノルウェー産サーモン

うちで扱う生のサーモンは

ノルウェー産だけです

それは養殖技術が高く

適した環境で育てられ

安心の信頼度が高いからです

今このノルウェー産サーモンが

値上がりしていて困ってます

ニュースで報道されている通り

ロシアとウクライナが

戦争状態にあることが原因です

これまではロシアの上を通る空輸ルートだったのが

当然そこを通れなくなってるようで

現在は迂回するしかなく

その分輸送費が高くなってることが

サーモンの価格をあげています

それでも日本の食文化に

深く入り込んでいるサーモン

なくなっては困ります

ノルウェーにとっても

日本は重要な取引先

戦争が始まった時は

サーモンが入らなくなるかもしれないと

懸念されていましたが

現状は手に入っています

大浦鮮魚店では地物の魚を中心に

料理を提供してますが

このノルウェーサーモンは例外の一つです

なぜってそれは美味いから

でもサーモンの生食の歴史は

けっこう浅くて1990年ごろから

皆さんは記憶にありますかね

明日はそのへんの話をしますね

大浦鮮魚店

瀬戸内の小さな港町安芸津町で
地物の食材を活かした料理を創造するお店
日々のお惣菜やお弁当から
特別な日の仕出し料理を
毎日手作りでお届けしています

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