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魚を食べるをもっと楽しむ

お刺身とお造り

昨日に引き続き
お刺身について書いていきます

ちなみにお刺身のことを
「お造り」と言います

お刺身でもお造りでも
好きなように
使い分けて問題ありません

特に決まりはないですね
そのお店の呼び方に準ずれば
問題なしです

ちなみにうちでは
どちらでも構いません!

昔は写真右上のように
立つくらい分厚く切ったものを
お造りって思ってましたが
今はこの切り方を好む方が
少なくなりましたね

買い方を楽しむ

ネタの指定はあっても
切り方を指定される方は
少ないですね

店頭に並べてあるお刺身を
買われる方も多いですが

好きなネタを選んで
切ってもらえるのが
お魚屋のいいところ

「鯛を3人前ちょうだい!」
「盛り合わせで5人前切って!」
「3000円で盛り合わせて!」

こんな風に言えば
いいでしょう

でもお魚屋での買い物を
少し楽しんでみましょう!

例えば切り方の指定までしてみる

「カンパチを平づくりでお願い」とか
「そぎづくりにして」

など好みの切り方を
指定してみましょう!

こちらも
この人知ってるなと
嬉しくなったりします!

それとサク(ブロック)で買って
家で自分で切りたい方は

「ケタ」

この言葉も覚えておきましょう!

「ケタ」とは
寿司ネタの幅で
指4本分の幅のことを言います

使い方としては
「マグロの赤身を二ケタちょうだい」

こんな風に言われたら
プロかな?と
逆に警戒されるかもね(^_-)-☆

お刺身の引き方(切り方)

「刺身に引く」

このように表現するように
お刺身は手前に引いて切ります

できるだけ切り口が
滑らかになるように
包丁を長く使って
円を描くようにです!

ここから切っ先まで使います

昨日言ったように
包丁は握りしめないように

切っ先を少し上げて
包丁の元のほうから
引きながら振り下ろす感じ

一刀で最後に
包丁の切っ先で切りきるように
してくださいね

そして最後切りきるときに
包丁はまな板に直角で
垂直にまな板にあててください!

訳は斜めだったり
角度をつけて包丁を
まな板に切り込むのは
包丁とまな板を
痛めてしまうからです!

もっと詳しく知りたい方は
私かやっさんに
声をかけてくださいね!

魚食を楽しみましょう(^^♪

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