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情熱をもってやりきるための解決策(もっと輝いた時間を過ごすために)

目次

1.終わりがあるから面白い

2.その理由

3.コミュニティ

4.終わりを決めて始める

1.終わりがあるから面白い

始まりがあれば終わりがある

当たり前なことを言ってますね、、

「終わり」って

ネガティブなことにも

ポジティブなことにも使われる言葉

でも終わりがあるからこそ

頑張れたり

盛り上がれたり

感動を与えたりしますよね

いくら楽しいことでも

終わりがなければ

どうなるのでしょう、、

2.その理由とは

先日地元の球場

「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」

ここに巨人戦を見に行きました!

生で観れましたし

試合も勝って楽しかったのですが

野球の面白さって

選手の活躍も重要だけど

9回で試合が終わってしまうところに

あると思います!

終わりが決まっているから

戦略も立てられますし

逆に9回スリーアウトまでは

終わらないから

あきらめないで応援できます!

夏の高校野球では

3年間という制約があります

だから3年最後の夏

そうしたところに

感動やドラマがうまれます

甲子園での球児たちの

汗と涙に何度泣かされたことか

終わりの設定があいまいだと

どこまで頑張ればいいのか

どのように戦略をたてればいいか

わからない

ひたすらに限界までやるとなると

見てる方もくたびれて

応援する気も薄れていくでしょうね、、

ここまでの勝負!

そう決まっているから

面白いんです!

3.例えばコミュニティ

身の回りの様々な会(コミュニティ)

これに置き換えて考えてみましょう

私の周りにも長年続く

たくさんの地域の集まりや

商売をする上での集まり

また友人同士でできた会などがあって

私自身いくつかの会

コミュニティに所属しています

しかしながら

スポーツと違って

どの会も

いつまでやるのか

いつ終わりにするかの

設定がされていません!

これってどうなん?

と、今さら考えてます、、

10年以上続く会で

結成当時以上の熱量をもって

盛り上がってる会ってありますか?

作るときはその必要性があり

苦労して立ち上げた会は

まわりの共感を得て

地域にとっては

なくてはならないものだったと思います!

しかし、

時代は変わり

世代も変わり

社会の常識や習慣も変わった中で

会のルールだけは

ほとんど変わらず

存続してたりします

そして多くの会が

いつ終わりにするか

というよりも

どうやって存続させていくかに

とらわれてしまいがちだと感じます

大げさに言うと

幸せになるために

できたはずの会で

時間を奪われ責任を負わされ

終わりなき戦いに

苦しめられる

そんなことも

これから必ず増えてきます!

私も商売するうえで

重要なことです!

秋の味覚、旬の魚などと聞けば

今食べておかないと!

そうした感情が湧いてきますよね♪

「限定商品」

これもまた盛り上がる!

みんなでその年の

季節を共有し区切りをつけるから

新たな次の季節を

楽しむことができる!

四季を楽しむ日本人は特にです

4.終わりを決めて始める

少し話がそれましたが

すべてのものには

必ず終わりがあって

終わりがあるからこそ輝けます!

命もそうで

終わりがあるから尊いし

老いというものが

来ることを知っているから

人生の設計を考え

楽しめるんでしょう

永遠の命なんてものがあったら

どこで頑張ればいいのか

まったくつかめないよね

「悔いのない人生」

この発想も終わりを意識してるから

出てくる言葉

コロナの蔓延、SNSの発展

それにより

今も色んなコミュニティが

たくさん生まれてますが

終わりの設定をされてますか?

設定の形は

時間的なものや

色んな条件で設定してもいいでしょう

重要なのは

終わりの設定です

その活動の最後まで

情熱を燃やすためには

必ずなくてはならないと感じます!

まだ必要と思えば

また新たに終わりを決めて

作りなおせばいいのだからね☆

だらだらした場所に

自身の身を置かないように

いつまでそれに注力するのか決めてから

活動を始めることで

より輝いた充実した時間を

過ごせるのではないでしょうか!

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