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手作りのお店には手書きのポップがいい

商品を販売するにあたって
重要なことはいくつもあります

商品そのものの質も重要ですが
店の雰囲気や
それにあったパッケージに

目を引くポップも重要です

これは食べ物に限らずだよね

例えば大きな本屋さんへ行くと
ポップだらけです

たくさんの平積みされた本の中に
「本屋大賞受賞」とか
売れ筋順位とかついてたら
たちまち手に取ってみたくなります

そうして手に取った本に
著名人がおすすめするような
目立つ帯が巻かれています

そうやってまんまと買うだけ買って
まだ読んでない本が
うちには何冊かありますけどね、、

そのほかにも
活字が並ぶ本屋さんで
店員さんが思いを込めて書いた
直筆のポップは目をひきます

時には雲の上のような人が
おすすめするものより

身近にいる人が言うことに
真実味を感じることもあるよね

うちの店でも
いろんな商品に
手書きのポップをつけています

商品自体は活字ですが
ポップはのんちゃんの手書きです

これなんかは急な注文に
即興で書いたんよね

昨年から「心書」を習ってるのんちゃん
なんかやわらかくて
のんちゃんらしい字だと思います
あっという間に上手になったよね

そんな中金曜日からオープンした
マリーナホップの「TABETEYA」さん

ここに並べる料理のポップを
のんちゃんに頼んだところ
無難なポスターを
パソコンを使って作ってくれました

これはこれで
商品説明がちゃんとされてて
写真も貼ってあり
つくるの大変だっただろうな

とは思いましたが
ショップの雰囲気に
合わない気がして
こんなんじゃないとバッサリ

つくった本人は
面白くなかったじゃろうね、、

考えてみれば
私はショップに行って店内を
見て回ってるけど

のんちゃんは写真と
私の下手な説明を聞いてるだけ

それで店の雰囲気にあうもの

なんて無理よね、、

なので今日マリーナホップの
TABETEYAさんに行ってもらいました

百聞は一見に如かず

私がどれだけ説明するよりも
よっぽど理解できたようで安心しました

店の人や、生産者の方とも
話ができたようで

色々と構想が湧いてきてるようでした

ただ商品を並べるだけじゃなく
その場に立てない自分たちに変わって
接客できるようなポップづくりを
してくれると思います

お店作りに参加できるような
ワクワクしてる感じが
帰ってきたのんちゃんから
伝わってきました!

なんにでも首を突っ込んで
采配したくなりますが

こうしたことはとくに
おっさんがあれやこれやいうよりも
任せた方がよさそうです


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